昨日の夕焼けと糸島の海

 昨日今宿のルミエールで買い物をして帰宅しパソコンに向かっていると、日が暮れるとともに背後から紅い日の光が差してきた。カーテンを開けて糸島がある西の空を観ると、見慣れた風景とはいえ素晴らしい夕焼け空が見えた。写真に撮ったけど他の建物も映ってるのでここでは控えます。

早速バルコニーに出て西の空にお隠れになったお天道様に二礼二拍手一礼。ビールをプシュッと開けて一口頂き、今度はズームでまた夕焼け空を撮ってみた。これは夕焼け空以外は判別できないから載せてもいいかな。


20170423_191652.jpg


 陽が沈む方向に大好きな糸島がある。おじさんの家からは車で小一時間なのでよく女房とドライブする。春の糸島の海はとても透明度が高く見るだけで気持ちがいい。でも、やっぱり糸島までいったら海辺をそぞろ歩きたいものだ。潮風に吹かれ磯の香りを嗅ぎ波の音を聴いているだけで都会の喧騒で疲れた感覚が癒される。


 糸島にはたくさんの海辺があり、有名なところでは芥屋海岸や二見ヶ浦がある。だいたい糸島の海をを紹介するメディアでは二見ケ浦の海岸を映す場合が多い。まあ、大きな夫婦岩があるからそうなるんだろうけど、おじさんが女房と行くのはいつも人気のない海岸。


 それは幣ノ浜海岸。ここは施設らしきものは何もなく手つかずの天然の海岸が広がっている。広くて綺麗な砂浜が延々と芥屋海岸の手前まで続いている。今までここで何度も日没を迎え海に沈む太陽と幻想的な夕焼けを観てきた。たぶん、世界中で観た夕焼けで一番綺麗なのがここだった。


 お天道様は必ず朝は東の空から御昇りになり夕べには西の空にお隠れになる。そのお天道様のお蔭であらゆる命が生かされてる。それはどんな社会の事実よりもより明確な事実である。世の中のお世話になりながら生きていく人生はまずはこのお天道様の力あればこそといつも感じてます。


今日も二例二拍手一礼を欠かさずに。