糖尿病は医療でなく自分で改善すべきもの

糖尿病の人に「あまりよく噛んで食べてないでしょう?」と訊ねると十中八九「はい」という答えが返ってくる。


咀嚼不足はそのまま過食になり腸内環境を悪くする。血中の過剰な糖を処理するため膵臓は常時フル回転。



さらに汚れた血液が肝臓や腎臓に負担をかけて血液はますます汚れ、膵臓のインスリン製造と分泌を悪くする。



これがざっくりした糖尿病発生のメカニズムである。 



ここを放置して医療のテクニック、つまり薬の対応しかしない人が大多数である。治るはずもない。



糖尿病は原理的には改善しやすい病気だ。糖尿病に至った逆をやればいい。それはまずは食生活の改善から始まる。



・ 一日2食

・ よく噛んで腹八分

・ 主食は玄米

・ 旬の野菜中心

・ 発酵食品の常食



このくらいを守れば腸内環境はみるみる良くなり、血液は日に日にきれいになる。



その血液が膵臓に十分に入るようになれば、膵臓のインスリン製造も分泌も正常化するものである。 


医療に頼らず自分自身の管理で糖尿病を改善し、合併症を防ぐことが可能である。